ベアレン山田町オランダ島ビール 330ml 4580107015856

360円(税込)

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岩手県山田町オランダ島ビール(330ml) (送料別、税込) 【常温便】

山田町のシンボル、オランダ島をモチーフにした「アルトビール」

琥珀色が特徴のアルトビール。
ベアレン初のご当地ラベルビール、山田町オランダ島ビールが出来上がりました。
ラベルデザインは山田町でも花火を上げるLIGHT UP NIPPONの湯川氏が請け負ってくれました。
山田町のシンボル、オランダ島をモチーフにしています。

このビールの売上より1本につき10円、山田町の震災復興事業に寄付いたします。
この寄付活動は山田町の承認を得ています。 ※1ケース12本入 ※ビールは20歳になってから


商 品 名 岩手県山田町オランダ島ビール
名  称 ベアレン アルト(ラベル替商品)
原 材 料 麦芽、ホップ
内 容 量 330ml
保存方法 直射日光を避け、温度変化の少ない場所で保管してください。
賞味期限 常温1年
アルコール度 5%
特定原材料等 -

【オランダ島とは】
 山田湾の真ん中に小さい島が2つ並んで浮かんでいます。大きいほうが大島、小さいほうが小島です。その大きいほうの島を別名オランダ島といいます。
 オランダ島の由来は、寛永20(1643)年6月10日に、1隻のオランダ船・ブレスケンス号が山田湾に水や食料を補給するために入港してきました。この時に山田の人たちは、オランダの乗組員たちと酒をくみかわし、品物交換をするなどの歓迎をした故事によっています。
 当時日本は鎖国時代で外国人の入港を認めていませんでした。とろこが、山田の人たちは鎖国という認識をもっていなかったようです。
 それから1ヶ月後の7月28日、このブレスケンス号はまた山田湾に入港するのですが、この時オランダの乗組員たちは南部藩の役人につかまってしまい、9ヶ月後、長崎からオランダへ帰っていきます。
 この事件は、ブレスケンス号事件として今も語り継がれています。通称オランダ島と言われるゆえんは、このような事件が背景にありました。
 平成12年、オランダのザイスト市と山田町は友好都市の終結を行い、現在お互いの町を行き来し交流が続いています。約360年前の出来事が、お互いの友好関係を築く礎となりました。



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